ベトナムへの投資

今や円高は恒常的になり、企業が生き残っていくためや新たに市場を開拓するためには、国内では当分の間メリットは少ないと思われます。

そこで注目したいのが東南アジアです。

しかし、戦前の我が国との関係で、あまり親日的ではない国は避けたいものです。
従業員が会社に対して誠意ある働きをしないことが予想されるからです。

そういう意味では台湾が親日的という意味でナンバー1です。

しかし、台湾の経済発展は目覚しく、賃金にかかるコストが上昇し続けています。
メリットが少なくなりつつあるということになります。


では、親日的で賃金を抑えられる国はどこかというと、ベトナムです。

フランスによる殖民地支配、アメリカによるベトナム戦争の泥沼を経験した彼らは、アジアで唯一欧米に反抗した日本を黄色人種である同胞として近い存在に感じてくれています。
知的水準も高く手先が器用で、民度も高いことで有名です。また、仏教国でもあることから、受けた恩に報いる国民性もあるということです。

そういう意味で、ベトナムへの投資を考えてみるのいかがでしょうか。


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