カンボジアの投資熱

カンボジアに住んでおります。
最近はカンボジアに投資する企業が増え始めました。

カンボジアといえば、ポル・ポトとか虐殺とか殺伐としたイメージが強いですが、教育の普及が進み人々の向上心も沸いてきて、上がり調子な雰囲気もあり、この国に興味を持つ企業が増えてきたのです。

売りはなんと言っても人件費の安さでしょう。
ベトナムはすっかり先進国の仲間入りを果たし、かつてのようには安くありません。

タイも同じくです。
中国は景気が傾き、信頼が落ちてもいるため、目が向くところはカンボジアです。


カンボジアからの輸入品は、特別特恵関税制度が適用されているので、日本には一般特恵3540品目に加え、2200品目を無税・無枠、対してアメリカは一般特恵3400品目に加え、1400品目を無税・無枠としています。

カンボジア2番目の大都市バッタンバンや海沿いリゾート地のシアヌークビルの開発も盛んです。
多くの企業が集まり建設ラッシュらしいです。


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