アジアへの投資が多くを占める投資信託

現在、外国株式型投資信託では、その多くがアジアへの投資対象としているようです。

騰落率をみてみると、好調だった投資信託の8位中7つまでがアジアを投資対象としている投資信託だったそうです。
いままで定番だったといっていい香港や韓国への投資に加えて、成長率の高い新興国を組み入れているファンドが多いようです。

アジアの新興国では、収入が増えていることもあり、家電やバイク、車などの販売がかなり好調なようで、新たなサービスを展開しようという動きも活発になっています。


そのような活気のある新興国に投資をして利益を得ようという動きも活発で、そのため投資先にアジアを選ぶファンドが多いのでしょう。

その運用成績も10%以上という好成績を収めている投資信託が多いので、日本からアジアに投資しようという時には、一番手軽なのはこういった投資信託を利用することだと思います。

きっと数年前からアジアに投資をした方は、かなりの利益をあげているのではないでしょうか。


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