膨張するアジアの金融経済

これからは中国の時代だと言われてから久しいのではないでしょうか、いまはその中国にも少し陰りが出ているようです。

ただ、東南アジアの市場は活況をていしていて、舞台は中国から東南アジアに移っているのかもしれません。
これまで、金融経済がそれほど活発ではなかったような国でも、外国の資本が流入し、分厚い中間層が生まれているそうです。
その分厚い中間層を狙い、さまざまな国がしのぎを削っているというのが、現在の状況のようです。


いま欧州危機が話題となっていますが、行き場を失ったマネーがこのような東南アジアの国々に入ってきているようです。

金融経済が活発化するなか、日本一人が少し遅れ気味のようです。
それでも、中小企業がなんとか東南アジアの市場に食い込もうと必死に頑張っていますが、それをバックアップするのが政府なのではないかと思います。
これから、いままであまり注目されてこなかった国が、そのパワーを大きくしていくのではないでしょうか。


-
このページのトップへ